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SONYα200 デジイチデビュー♪ [カメラの基礎]

前々からデジタル一眼レフが欲しくて
いろいろ物色していましたが、
定額給付金も入ったことで、
とうとう財布の紐が緩んで
買ってしまいました

購入したのは、
SONY α200(アルファー200)です。



だんなさんが、ミノルタ好きだったせいもあって
ミノルタのカメラ部門を引き継いだSONYのαシリーズになりました。

いろいろ量販店を回りましたが
カメラのキタムラが一番お安くてこちらで購入。

カメラバック、マルチカードリーダー、
コンパクトフラッシュ1G、無料券など
いろいろおまけしてもらって、
1%のTポイント分が5年保証になって、
全部で¥55,800で購入。
スマパで払ったので、約1,200JALマイルもゲット。

一番上のはスタジオマリオの
9240円の撮影料+4切台紙付き1枚券です。
ただし10月11月は使えませんが
小さい子がいるところはいいですね~




これと最後まで悩んだのが、
CANONのEOS KISS X2でした。

決め手となったのが、
標準ズームレンズの倍率。
SONYは、18-70mm
CANONは、18-55mm

望遠レンズの倍率が、
SONYが、70-300mm
CANONが、55-250mm

ということでSONYの方が
撮影範囲が広くお安いということで決定しました。



標準レンズと望遠レンズを付け替えて
使うんですね~知らなかった

デジイチ初心者の私は
さっぱりわからず、
アナログ一眼経験者のだんなさんに
質問ばかりしていましたが、
少しずつ勉強して使いこなせるように
頑張ろうと思います。

カメラが性能アップしたら
腕が悪いのが言い訳できなくなりますね・・・

さっそく来週は腕試しに出かけてきます。

カメラ基本講座(1.絞りとシャッタースピードとは) [カメラの基礎]

デジイチの性能を試すために
とりあえずオート撮影でためしてきました。








新しいカメラを使いこなすために、
カメラの基本を学ぶことにしました。
ブログに覚書として書いていきたいと思います

第1回目は、
シャッタースピードと絞りとは」です。

シャッタースピードとは、
光を取り入れている時間のこと

===================

遅い             早い
1/30(秒)→→→1/60(秒)→→→1/125(秒)
      2倍       2倍 

======================

シャッタースピードが遅い

   川の流れを線のように撮りたいとき。
   室内を明るく撮りたいとき。

シャッタースピードが速い

   スポーツ動くものを撮るとき。

※ただし、どちらの場合も三脚は必須アイテムです。


絞り
とは、
光の入ってくる穴の大きさのこと。
大きくしたり小さくして光の量を調整する。

===================

明るい          暗い
(開く)          (絞る)
F4→→F5.6→→F8→→F16→→F32
     2倍   2倍  2倍  2倍

======================

絞りを開く

焦点がくっきり、周りがぼけた写真


絞り絞る

全体にピントが合う。
風景などに適している。



このシャッタースピードと絞りは
密接に関係していて、

シャッタースピードを早くすると
光の量が減るので
絞りを開けて露光を調節する。

        ↑
        ↓

絞りを開ける
光の量が多くなって明るくなるので
シャッタースピードを早くして
露光を調節する。


シャッタースピードを遅くすると
光の量が多くなるので、
絞りを絞って露光を調節する。

        ↑
        ↓

絞りを閉じる
光の量が少なくなって暗くなるので
シャッタースピードを遅くして
露光を調節する。


猫のお目目を想像してみてくださいね。

レンズを買うときに、
絞りの数値が小さければ小さいほど
(明るければ明るいほど)
レンズのお値段が高くなって大きくなって重たくなるそうです。


これがカメラの基本なんだそうです。
初心者の私にはなかなか難しいですが、
頑張って覚えていこうと思います

次回に続きます


カメラ基本講座(2.被写界深度と絞り優先モードA) [カメラの基礎]

カメラ基本講座 第2回は
「被写界深度と絞り優先モードA」
です。

被写界深度というのは、
写真のピントがあっている範囲の
領域の深さ
のことです。

被写界深度が深い
・ピントが被写体すべてにあっている。

被写界深度が浅い
・ピントが一つの距離だけにあっている。



被写界深度を利用した写真を撮るには、
カメラのモードをA(絞り優先)に合わせます。




被写界深度が浅い
絞りをF5.6に固定(シャッタースピードは自動)
※本当はF2.8ぐらいがベストですが
少しお安いデジイチのため、設定できず。

前から2本目にピントを合わせています。
他がぼけているのがわかるかな?


こちらの方法は、
人物などのポートレートやお花などを撮影するときに
適しています。


被写界深度が深い
ピントがすべてにあっている。
絞りをF22に固定(シャッタースピードは自動)



こちらの方法は風景写真を撮影するときに適しています。




被写界深度の法則

近くにピントを合わせるより、
遠くにあわせるほど深く(ピントが合う範囲が広い)なる。

ピントの合わせた被写体の
手前側が浅く(ぼける)後ろ側が深く(ピントが広範囲で合う)なる。

レンズが広角(18-35mm)の方が深く(ピントが広範囲で合う)なり、
望遠(70-300mm)の方が浅く(ぼける)なる。


本日はここまで。
次回に続きます

カメラ基本講座(3.ISO感度設定で暗いところでも撮影可能) [カメラの基礎]

カメラ基本講座 第3回目は、
「ISO感度設定で暗いところでも撮影可能です。

ISOとは、ISOで作定された
写真フィルムの規格のことです。

昔のフィルムカメラで
100とか400とかのフィルムがありましたよね。
普通の人は100、
写真に詳しい人は400を使っていました。


ISO数値が大きければ大きいほど
高感度(=暗いところでも撮影が可能)になって
シャッタースピードを速くすることができるが、
欠点としてはノイズが増える



SONYのα200の場合は、
オートに設定しておくと
ISO400まで自動で設定されるが、
コンサートホールなどの暗い場所だと
ISO800とか1600などに設定を変えて
撮影したほうがきれいに撮れることが多いので
このISOボタンを押して設定を変えておくほうがいいですね。



※SONYのα200の場合は、
オートモードや絞り優先モードに関係なく
ISOボタンを押すだけで設定できます。

ちなみに、私が持っていた
コンパクトデジカメ
LUMIX DCM-FZ8
ISO感度の設定がISO1250までありました。
コンパクトデジカメなのに高性能で
とても気に入ってました。
今まで使いこなせていませんでしたが・・・


このISO感度をアップさせると
暗いところでもきれいに撮影できるかわりに
欠点としてノイズが増えるので、

フラッシュは禁止する。
(距離が遠いので意味がない)
手振れ補正をONにする
三脚を使って手振れを防ぐ
明るいレンズ(絞りF値が2.8などの高級レンズ)を使用する



は金銭的に無理かもしれませんが、
は必須項目かな

次回に続きます

カメラ基本講座(4.シャッタースピード優先モードS) [カメラの基礎]

カメラ基本講座 第4回は、

「シャッタースピード優先モード(S)」とはです。 

シャッタースピード優先(S)モードは、
シャッタースピードを固定するモードです。
シャッタースピードと絞りは連動しているので
絞り優先にすると、
それにあったシャッタースピードを自動で選び、
シャッタースピード優先にすると、
それにあった絞りを自動で選んでくれます。

第1回目の「シャッタースピードと絞りとは」を
参照してください。

このモードを使うと
スポーツ、動物、乗り物などの動きのある
被写体
ブレずに写すことができます。
(1/250(秒)以上ぐらいの設定がいいかな[ひらめき]

カメラに付いている手振れ防止機能は
被写体が動いていない場合は有効ですが、
被写体が動いていてはぶれてしまうので
小さな子供などを撮る時は
シャッタースピードを早めに設定したほうがいいです。


このシャッタースピード優先モードを使って
同じ被写体を同じ構図でSONY α200で撮影してみました。
場所は我が家のキッチンです[あせあせ(飛び散る汗)]

 [1]シャッタースピード1/250秒にて撮影

 s-DSC00148.jpg

[2]シャッタースピード1.6秒にて撮影

s-DSC00147.jpg

同じ被写体でも、モードが違うだけで
違った写真が楽しめます[わーい(嬉しい顔)]

どうせなら、きれいな川で撮影したかったのですが、
時間の都合で汚れが目立つキッチンで
お見苦しいですが、ご了承下さい[ふらふら]
 

水の流れを白い線のように撮りたいときは、
1秒以上のシャッター速度にすると撮ることができますが、
露光がオーバー(白っぽくなる)気味になる場合もあります。
その場合は、シャッタースピードを短めに調節してみてください。

なお、1/30以下のスローシャッターにするときは
三脚を使用してください。

以上、第4回はここまで。

週末は、カメラの性能を試すために
お出かけ予定でしたが、雨の予報。
快晴のお天気で性能を試したいのになぁ[もうやだ~(悲しい顔)]


カメラ基本講座(5.コンパクトデジカメとデジタル一眼レフとの違い) [カメラの基礎]

カメラの基本講座 第5回は

「コンパクトデジカメとデジタル一眼レフとの違い」です。

二つの違いというのは、
実は撮像素子の大きさだそうです。
撮像素子というのは、フィルムにたとえて、
フィルムの大きさが大きいか小さいかみたいなものと
無理やり考えました[あせあせ(飛び散る汗)]

コンパクトデジカメでもデジイチと同じような
撮像素子のものがあるそう(シグマ DP1)ですが
お値段もデジイチ並みだそうで。

[ひらめき]SONY α200の撮像素子は、
APS-Cサイズ(23.6mm×15.8mm)

[ひらめき]一般的なコンパクトデジカメは、
1/2.5型(5.7mm×4.3mm)前後

一眼レフの撮像素子は
面積にしてコンパクトデジカメの15.2倍
この大きさの違いが画質や写りの違いに
なっているそうです。


[soon][soon][soon] その他具体的な違い [end][end][end]

[ハート]一眼レフの方が階調が豊富で、
明るい部分が白く飛んだり、
暗い部分が黒くつぶれたりしてしまうことが少ない。

[スペード]ISO感度を高くするにつれて
増えるノイズの量も一眼レフの方が少ない

[ダイヤ]写りに関しては、
コンパクトデジカメは画面全体に
ピントが合っているように見えてしまうことが多いが、
一眼レフはボケを生かした写真が撮りやすく、
被写体を背景から浮き立たせるような描写が得意だ。

[クラブ]レンズが自由に交換できるのも
一眼レフの特徴であり、コンパクトデジカメにはない。

[ハート]記念写真やスナップ程度なら問題ないが
少し凝った撮影がしたい場合には物足りなさ
を感じてしまう。

コンデジ(ミノルタ ディマージュZ3)で撮影[左斜め下]
s-PICT0054.jpg

SONY α200で撮影[左斜め下]
s-DSC00051.jpg

条件が違うので微妙ですが、サンプルがなかったので
とりあえず・・・これでご勘弁を。


[ペン]だんなさんの個人的な所見

ソニーの場合、ミノルタのカメラ部門
そのまま継承しているため、
ミノルタ時代のαレンズがそのまま使用出来る。
ヤフオクなどで交換レンズが安く手に入れられる。

(CANONやニコンは古いレンズは
使えない場合が多いらしい。。。)

しかし、デジタル1眼レフは大きく、
レンズを含めるとかなり重くなるため、
携帯性はコンパクトデジカメには及ばないのが欠点。

この携帯性がネックで、
これまでデジタル一眼を持とうと思わなかったのですが、
やっぱりきれいな写真はデジイチにはかなわないと考え、
とうとう定額給付金の後押しもあり
購入にしてしまったのでありました。

カメラ基本講座はとりあえず
今日でひと段落です[わーい(嬉しい顔)]
読んでいただきありがとうございました[晴れ]
 


カメラのレンズ買いました。 [カメラの基礎]

 妻が忙しいのでまたまた代筆します。

 今日も一日天気が悪くお出かけ予定が延期となった。
こういうときは買い物なのですが、金曜日にYahooオークション
で購入したカメラのレンズが届いた。

 私の使用しているα200(ソニー)はAF18-70mmのレンズが
標準レンズでついているのだがマクロ(接写)があまり
出来ず、花とか撮る時に、マクロが出来るレンズがほしいなあ
と思っていた。
 ソニーのカメラはミノルタが譲渡してまだ3年ほどで
あまり人気がないです。
(ニコンとキャノンでシェアー8割とのこと)
 ミノルタ時代のレンズがオークションでないかなあと
探していると、シグマ(日本製)のAF28-80mmのマクロ付き
の標準レンズが1150円で入札出来た[手(チョキ)]送料、振込み料込みでも
2000円でお釣りがきた。
 早速写真を撮って性能を比較した。家の庭に咲き出した
ガクアジサイで比べた。

↓AF18-70mm(従来のレンズで撮影)

DSC00769.jpg

 

↓シグマAF28mm-80mmマクロで撮影

DSC00766.jpg

マクロ付きでは花の一枚に寄ることが出来た。

暇だったので画鋲を写した。
↓AF18-70mm(従来のレンズで撮影)
  これ以上アップにならない。
DSC00772.jpg

↓シグマAF28mm-80mmマクロで撮影

DSC00774.jpg

 広角が18mm→28mmになったことを差し引いても
今回買ったシグマのレンズを標準レンズにしようと決めました。
いい買い物が出来た。
↓シグマAF28mm-80mmのレンズ

DSC00776.jpg


LUMIX (DMC FZ8) カメラ修理 [カメラの基礎]

 現在使用しているデジカメは
ソニーのα200(一眼)とパナソニック(LUMIX FZ8)
なのですが、年末ぐらいからLUMIXのカメラの調子が
悪く、ついに先週動かなくなりました。

電源をつけるとレンズが出てきてスタンバイするのが
レンズキャップを開けてください。という表示のまま
次に進まない症状でした。

ヤフーオークションで購入した為、保証書とか期限
切れの為(2006年製) パナソニックの代理店で
修理してもらいました。

費用は8400円です。パナソニックの修理料金システム
がレンズ関係なら一律の値段でした。(高いのか安いのか
微妙な値段でした)

オークションで2.5万円くらいで2年位前に購入したもの
でしたから、違うカメラを1万円位で探したのですが、
気に入るものは、2万円以上はするので結局修理しました。

納期は約1週間でした。修理後↓
PICT0072.jpg

 レンズを交換したとのことでした。レンズ交換で
8400円は安いかなあと思いました。

 梱包を解いてびっくり、
交換前のレンズもついていました。

P1000011.jpg

 こんな壊れたレンズどないするのと思いつつ、
ブログのネタになったからいいかてなかんじです。

 これでLUMIXを愛せそうです。

カメラ修理から帰ってきました。ソニーα200 [カメラの基礎]

 6/1に修理に出したカメラがやっと戻ってきました。
約3週間かかりました。(長いぞー)

P1010757.jpg

 購入して1年と1ヶ月だったのですが、2ヶ月位前から
故障の症状が出ていました。
 実際撮った写真とファインダーを覗いた写真にずれが
あり、画面いっぱいに写真を撮ると切れてしまいます。
 最初、純正でないシグマのレンズを使っている為かと
思っていましたが、だんだんずれる量が増えてきたのと
 純正のソニーのレンズを付けてもなることから
修理に出しました。


 購入後1年は無料期間であるのですが事情を説明し
保証期間を適用してもらいました。
P1010758.jpg

 カメラ屋さんに詳しい原因を聞いたのですが
メーカーに問い合わせないととの返答でした。
 カメラを落としたり、ぶつけたり、水没したり、だと
無料保証は適応されないので、そういった症状が
見られれば事前に連絡があるそうなので、
やはりカメラ自身に不具合と考えるのが妥当だそうです。

修理の明細書を見ると手振れ補正ユニットも
壊れていたそうです。

 半年間は修理の無料保証なので壊れない
ことを祈ります。
 店員さん曰くこういった症状のクレームは
珍しいらしいです。

 またきれいな写真を撮るぞっと。
 ・・・・・おしまい・・・・・


フォトブック比較 [カメラの基礎]

フォトブックをキタムラで作っていましたが、
フォトブックっていろんなお店があるんですね。

[カメラ]キタムラ」さんは、
フォトブックスタンダード
152mmx152mm
20ページで1500円

受け取りはお店なので送料無料。

カメラのキタムラ

ということで、どこがお安いのか比較してみようということで、
いろいろ調べてみました。


まず気になったのは、
[カメラ]デジプリ

ただいまキャンペーン中のようで
15cmスクエア150mm X 150mm
フォトブックが最安で1冊24ページ1782円(通常1900円)
のようです。
新規ユーザには300円のポイントがもれなくもらえるようですね。

デジカメプリントのDigipri(デジプリ)  


それから、[カメラ]マイブック

ここの最安値は、
CDサイズで
縦 124 (124)
横 124 (124)
背幅 2~6.5
が10ページで1470円
でした。
20ページで1659円というところでした。

オリジナル写真集ならかんたんMyBook


[カメラ]「ネットプリントジャパン」

A5スクエア 152mm×152mm
20枚~180枚(1ページに最大9枚)で
片面540円
両面840円(2冊以上なら690円)

キャンペーン期間延長!2011年3月31日(木)まで

ということで、ここが一番安いのでここで作ってみようと思います。
送料もポストカード・フォトブックは通常の90円。安い!


また出来たら、仕上がりがどんな感じなのか
報告致します。
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