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カメラ基本講座(2.被写界深度と絞り優先モードA) [カメラの基礎]

カメラ基本講座 第2回は
「被写界深度と絞り優先モードA」
です。

被写界深度というのは、
写真のピントがあっている範囲の
領域の深さ
のことです。

被写界深度が深い
・ピントが被写体すべてにあっている。

被写界深度が浅い
・ピントが一つの距離だけにあっている。



被写界深度を利用した写真を撮るには、
カメラのモードをA(絞り優先)に合わせます。




被写界深度が浅い
絞りをF5.6に固定(シャッタースピードは自動)
※本当はF2.8ぐらいがベストですが
少しお安いデジイチのため、設定できず。

前から2本目にピントを合わせています。
他がぼけているのがわかるかな?


こちらの方法は、
人物などのポートレートやお花などを撮影するときに
適しています。


被写界深度が深い
ピントがすべてにあっている。
絞りをF22に固定(シャッタースピードは自動)



こちらの方法は風景写真を撮影するときに適しています。




被写界深度の法則

近くにピントを合わせるより、
遠くにあわせるほど深く(ピントが合う範囲が広い)なる。

ピントの合わせた被写体の
手前側が浅く(ぼける)後ろ側が深く(ピントが広範囲で合う)なる。

レンズが広角(18-35mm)の方が深く(ピントが広範囲で合う)なり、
望遠(70-300mm)の方が浅く(ぼける)なる。


本日はここまで。
次回に続きます
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