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カメラ基本講座(5.コンパクトデジカメとデジタル一眼レフとの違い) [カメラの基礎]

カメラの基本講座 第5回は

「コンパクトデジカメとデジタル一眼レフとの違い」です。

二つの違いというのは、
実は撮像素子の大きさだそうです。
撮像素子というのは、フィルムにたとえて、
フィルムの大きさが大きいか小さいかみたいなものと
無理やり考えました[あせあせ(飛び散る汗)]

コンパクトデジカメでもデジイチと同じような
撮像素子のものがあるそう(シグマ DP1)ですが
お値段もデジイチ並みだそうで。

[ひらめき]SONY α200の撮像素子は、
APS-Cサイズ(23.6mm×15.8mm)

[ひらめき]一般的なコンパクトデジカメは、
1/2.5型(5.7mm×4.3mm)前後

一眼レフの撮像素子は
面積にしてコンパクトデジカメの15.2倍
この大きさの違いが画質や写りの違いに
なっているそうです。


[soon][soon][soon] その他具体的な違い [end][end][end]

[ハート]一眼レフの方が階調が豊富で、
明るい部分が白く飛んだり、
暗い部分が黒くつぶれたりしてしまうことが少ない。

[スペード]ISO感度を高くするにつれて
増えるノイズの量も一眼レフの方が少ない

[ダイヤ]写りに関しては、
コンパクトデジカメは画面全体に
ピントが合っているように見えてしまうことが多いが、
一眼レフはボケを生かした写真が撮りやすく、
被写体を背景から浮き立たせるような描写が得意だ。

[クラブ]レンズが自由に交換できるのも
一眼レフの特徴であり、コンパクトデジカメにはない。

[ハート]記念写真やスナップ程度なら問題ないが
少し凝った撮影がしたい場合には物足りなさ
を感じてしまう。

コンデジ(ミノルタ ディマージュZ3)で撮影[左斜め下]
s-PICT0054.jpg

SONY α200で撮影[左斜め下]
s-DSC00051.jpg

条件が違うので微妙ですが、サンプルがなかったので
とりあえず・・・これでご勘弁を。


[ペン]だんなさんの個人的な所見

ソニーの場合、ミノルタのカメラ部門
そのまま継承しているため、
ミノルタ時代のαレンズがそのまま使用出来る。
ヤフオクなどで交換レンズが安く手に入れられる。

(CANONやニコンは古いレンズは
使えない場合が多いらしい。。。)

しかし、デジタル1眼レフは大きく、
レンズを含めるとかなり重くなるため、
携帯性はコンパクトデジカメには及ばないのが欠点。

この携帯性がネックで、
これまでデジタル一眼を持とうと思わなかったのですが、
やっぱりきれいな写真はデジイチにはかなわないと考え、
とうとう定額給付金の後押しもあり
購入にしてしまったのでありました。

カメラ基本講座はとりあえず
今日でひと段落です[わーい(嬉しい顔)]
読んでいただきありがとうございました[晴れ]
 


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